今日図書館で借りた本 2024/5/1

和気町図書館で返して借りて。

図書館もGWはお休みなんですね。司書さんたちにもお休みは必要ですもんね。

 

借りた10冊

お気に入り作家関連

「警視庁公安部・青山望 頂上決戦」濱嘉之(文春文庫)  ※継続借 ◎

「わたしたちの世代は」瀬尾まいこ文藝春秋) ※継続借

孤狼の血柚月裕子(角川文庫)

「膠着 スナマチ株式会社奮闘記」今野敏(中公文庫) ※既読だった

 

その他

「777」伊坂幸太郎角川書店

「夜明けの図書館① ②」埜納タオ双葉社) 

「ダーリンは73歳 ぷりぷり熊編」西原理恵子小学館

図書館の学校 2,017冬号」公益財団法人図書案振興財団機関誌

「世界 2023.6」(岩波書店

 ※特集1:現代日本SNS空間」 特集2:もうひとつの資本主義へ

今日図書館で借りた本 2024/4/16

和気町図書館。「カササギ殺人事件」と「コズミック」を返却して、10冊を借りる。

カササギ殺人事件」はめっちゃ面白かった。

 

借りた10冊

お気に入り作家関連

「警視庁公安部・青山望 頂上決戦」濱嘉之(文春文庫)  ※継続借

「院内刑事」濱嘉之(講談社+α文庫) 

「わたしたちの世代は」瀬尾まいこ文藝春秋) ※継続借

 

その他

「図書館の子」佐々木譲(光文社) ※

「なんでこうなるの?!」大宮エリー毎日新聞出版) 

「ポンポンしてる?」大石静小学館)  ※業界ネタ満載でgood

「私は本屋が好きでした あふれるヘイト本、つくって売るまでの舞台裏」永江朗(太郎次郎社エディタス)   ※購入しておくことにした

「新潮 2023.12」(新潮社) 

 ※「東京都同情塔」(九段理江) 「柘榴のもとで」(野々井透) 

「世界 2023.11」(岩波書店

 ※特集1:大阪とデモクラシー 特集2:デジタルの壁

文藝春秋 2023.11」(文藝春秋

 ※※慶應義塾の人脈と金脈

「カササギ殺人事件」アンソニー・ホロヴィッツ/山田蘭・訳

漫画「バーナード嬢曰く。施川ユウキ一迅社)に登場していた書籍の中でとても気になった「カササギ殺人事件」アンソニーホロヴィッツ/山田蘭・訳を、3月中旬図書館で借りた。

年度末バタバタしていてなかなか読めなかったので貸し出し延長してもらい、本日ようやく読み終えた。

読み進められなかったのはただただ自分の怠惰によるもの。

2018年9月初版、「このミステリーがすごい!」(宝島社)、「週刊文春ミステリーベスト10」(週刊文春)、「2019本格ミステリ・ベスト10」(原書房)、「ミステリが読みたい!」(ハヤカワ・ミステリマガジン)のナンバー1に輝いた作品がつまらないわけがない。

上巻は一気に読み終えていたのに、下巻のスタートを切れなかった。もしかすると、読み終えてしまうのがもったいない…そんな気持ちだったのかもしれない、と後付けで考えた。

 

カササギ殺人事件」は、イギリスの田舎町で起こった殺人事件を名探偵が解決するミステリ…と書いてしまうとそれは違うのだが、まあ、それは置いておく。

そんな作品だから、イギリスの地名、文物、もちろん幾多の名探偵がバンバン登場する。そこにとても惹かれたので、名称・名刺をとにかく残しておこうと思う。

実在かどうかは後で調べよう。

 

ボローニャのブックフェア

・メイシー・マウス

ウエストミンスター

・メイダ・ヴェール

クラウチ・エンド

・ハイゲイトの地下鉄

・クリフトンロード

・サクスビーオンエイボン

・バースのオレンジグローブ

イーストアングリア大学

・ケトナーズ

・ウッドブリッジのW・H・スミス書店

シェリンフォード・ホームズ

・オーモンド・サッカー

・パンジー・オハラ 風と共に去りぬ

・ジャック・リーチャー

・フェイギン

ホメーロス

アイスキュロス

・スティーヴ・ライト イブスウィッチの切り裂き魔

・モリアーティ教授 ホームズ

・フランボウ ブラウン神父

・カール・ピーターソン ブルドック・ドラモンド

・アーノルド・ゼック ネロ・ウルフ

・サンデータイムズ ロバート・ハリス

 

書籍 作家

ジェーン・エア 

 エドワード・ロチェスター  コンスタンタン・イージー

 シャーロット・ブロンテ

・わたしを離さないで カズオ・イシグロ

・贖罪 イアン・マキューアン

チャタレイ夫人の恋人

・一九八四年

グレアム・グリーン

アンソニー・バージェス

・ミュリエル・スパーク

・チャールズ・ディケンズ

イーニッド・ブライトン 児童作家 ポルノを描いていた?

ジェイムズ・ヘリオット

・ダニエル・スティー

ダン・ブラウン

ジョン・グリシャム

マイクル・クライトン

・ジェイムズ・パタースン

・クライヴ・カッスラー

ヘンリー・ジェイムズ「ねじの回転」

マーティン・エイミス

・デイヴィット・ミッチェル

ウィル・セルフ

イアン・フレミング

A・A・ミルン

 

 

ブリティッシュブックアワード

ゴールドダガー

インデペンデントパブリッシャーギルド賞

 

 

ザ。ブック・ショー

ザ・ライト・スタッフ

エスチョン・タイム

 

 

気に入った表現

・下巻P278 ほんの六、七行の手紙といっしょにまる一年もの労作を突き返される気持ちは、あなたにはわからないでしょうね。あなたはその手紙を書く側だもの。

突き返されるのは、単なる原稿じゃないの、自分という人間を突き返されるも同然なのよ。

 

ついでの参考

【使用禁止】よく聞くけど超下品な英語スラング15選 | 【Aitem】池袋・オンラインの英会話スクール

今日図書館で借りた本 2024/4/2

和気町図書館。

3月半ばに借りて、読めなかったものを延滞する。

 

借りた3冊

カササギ殺人事件 上・下」アンソニーホロヴィッツ/山田蘭訳(創元推理文庫) ◎ 

「コズミック 世紀末探偵神話」清涼院流水講談社/KODANSHA NOVELS)

 

今日図書館で借りた本 2024/1/27

2024年初の和気町図書館。

来館者は、ひと組の親子連れのみ。幼い姉弟は本好きの様子で、好感を持った。

 

借りた10冊

最近のお気に入り作家関連

「警視庁公安部・青山望 聖域侵犯」濱嘉之(文春文庫) 

「連写 TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」今野敏朝日文庫

「傑作はまだ」瀬尾まいこエムオン・エンタテインメント

 

その他

「司書のお仕事2 本との出会いを届けます」大橋崇行・著 小曽川真貴・監修(勉誠出版) △

「現代短歌版百人一首 花々は色あせるのね」東直子春陽堂書店) 

「嘘をついたのは、初めてだった」講談社編(講談社

 ※

「コールセンターもしもし日記」吉川徹(フォレスト出版/発行・三五館シンシャ)

「日本史を暴く 戦国の怪物から幕末の闇まで」磯田道史中公新書) 

「署長シンドローム今野敏講談社

「図解 会社法のしくみと手続きがわかる辞典」千葉博・監修(三修社

今日買った本(2024/1/27)

食材を買うために、ゆめタウン邑久へ行く。

妻が本を探したいというので、宮脇書店をぶらぶら。

宮脇書店 ゆめタウン邑久店は、漫画の品ぞろえがよく、雑誌のバックナンバーも良い本が残っている。店長さんの目利きがいいのだと思う。

今日は1冊を買った。

 

買った本

「決定版 日本の名城1 江戸城」公益財団法人 日本城郭協会・監修(ディアゴスティーニ

ディアゴスティーニ分冊百科の新シリーズ「日本の名城」が刊行に。

日本100名城、続日本100名城と取り上げるというので、つまり200冊が刊行になるようだ。

全部を買うと16万円にもなるから、選択して買うか。

日本100名城のうち天守が現存する12城、つまり弘前城松本城丸岡城犬山城彦根城姫路城松江城備中松山城丸亀城松山城宇和島城高知城

岡山県の城、つまり備中松山城、鬼ノ城、岡山城備中高松城

沖縄県の城、つまり今帰仁城、中城城、首里城、座喜味城、勝連城。

このあたりを視野に置いておこう。

ということでメモ:2号は姫路城(2月6日発売)、3号大坂城(2月20日発売)、4号安土城(3月5日発売)、5号松本城(3月19日発売)。

今日買った本(2024/1/25)

夕飯は和気町の中華料理店・とんこうへ。

ここの担々麺はとても美味しい。妻ともども担々麺を注文。自分はチャーハンとのセット、さらに唐揚げもプラスした。

は~~~おなかいっぱい(笑)。

 

帰りにセブンイレブンによって、借家更新のための火災保険契約振り込み。

雑誌棚で見つけた雑誌2冊を購入する。1冊は妻セレクト。

 

買った雑誌

「岡山ラーメン本 2024」(ビザビ)

 ※上記の「とんこう」は載っていなかった。あと載せてほしいのは、赤磐の豊源。

暮しの手帖」2024 2-3月号/第5世紀第28号通巻524号(暮しの手帖社